園長の挨拶

 


 梅雨が明け、夏本番を迎えました。毎日暑い日が続いていますが、子どもたちは暑さに負けず元気一杯です。そして、夏ならではの水遊びを、水の冷たさや気持ち良さを身体全身で感じ、楽しんでいます。
 さて、先日の出来事ですが、ひよこ組のお部屋から大きな歓声と拍手が聞こえてきました。何かなと、覗きに行ってみると、0歳児のお友だちが初めて園で歩いた、との事。周りにいた保育士はもちろん、ひよこ組のお友だちや廊下を通っていた3歳以上児のお友だちもみんなで喜びました。また、その話題は園内に広がり、年長さんのお姉ちゃんもとても嬉しそうに私に話してくれました。こんな園内の様子はとても微笑ましく感じ、やしろ保育園のアットホームさと、温かさを感じた出来事でした。お友だちの成長や嬉しいことを保育園のみんなで喜びあえる、とても素敵なことですね。これからも、こんな風に温かく、優しさあふれる園であって欲しいなと思っています。
 そんなほんわりとした園内とは相反して、新型コロナウイルス感染症の広がりがとても気になります。園内では、より一層感染予防に努め、自分を、そして大切な人を守るための行動をしっかりと考えながら8月も過ごしていきたいと思います。今月もどうぞよろしくお願い致します。