園長先生の挨拶

 


 夏が近づくこの季節。
 蒸し暑い日が続いていますが、子ども達は汗をいっぱいかきながらも夢中になっていろいろな遊びを楽しんでいます。園庭ではきりん組さんが二十日大根の種まきをし、すでに収穫もでき、給食のサラダに入れてもらいみんなでおいしくいただきました。ぱんだ組さんの種まきしたアサガオがグングン伸び始め、暑い夏が来るのをいまかいまかと待ち望んでいるようです。
 畑ではらいおん組さんが育てている夏野菜や3歳以上児のみんなで植えたサツマイモなど子ども達に負けずグングンと大きく育っています。毎日水遣りの世話や草引きを欠かさず行って収穫の日を待ち望んでいます。このような経験を通し、大地の恵みに感謝の気持ちが持てるようになってくれることを願っています。
 7月に入り早速プール開きが行われます。6月のどろんこ遊びから水遊びへと繋がっていきます。水遊びにおいて、開放感・爽快感・満足感を十分に味わってほしいと思います。そして引き続き水の大切さ!怖さ!を伝えていきたいと思います。
 そして、日本の伝統業事の一つ!7月7日は七夕です。忙しい日々の中では、星空を見上げることも忘れがち。この機会にご家庭でもお子さんと一緒に夜空をご覧になってみませんか。親子の楽しい触れ合いのひと時となるといいですね。
 これからの暑い季節、いろいろな感染症が流行ることが予想されます。ただ今 保育所では、「胃腸かぜ」「とびひ」「手足口病」等の感染症が出始めています。プールが始まるとより感染しやすくなりますので、毎日の体調確認はしっかりと行ってくださいね。