園長先生の挨拶

 


 少しずつ春の準備をし始めている木々たち。でも、まだまだ寒さが厳しい2月。間も無く節分を迎えます。保育所では一足先に明日豆まきを行います。子ども達の心に居る鬼、インフルエンザ・ノロウィルスなどの病気鬼もみんなで「鬼は外!福は内!」と鬼退治します。
 節分は、季節の分かれ目のことで、立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを言います。年に4回ありますが、現在は、立春の前日の節分が有名ですね。大豆には、目を出してぐんぐん伸びる強さがあり、栄養もたっぷりです。本当に、魔物や病気に勝つ力があるかもしれませんね。
 先日は雪が積もり、一面真っ白になった園庭に飛び出して行く子ども達。雪の冷たさに驚いたり、雪の感触にワクワクしたりと、大はしゃぎ!貴重な冬の経験ができ、にぎやかな1日でした。
 一方、インフルエンザが大流行し、お休みの子も多くなり、園内はいつもより少し静かに感じられましたが、少しずつ回復に向かい、にぎやかな毎日が戻ってまいりました。
 現在、インフルエンザとノロウィルス感染症と発生しております。2月3日の「おたのしみ発表会」にはマスクをするなど、各自予防をお願い致します。
 保育所でも引き続き手洗い、うがいを励行し、健康で安全な生活に心がけた保育を進めてまいります。