園長先生の挨拶

 


 暑中お見舞い申し上げます

 ようやく梅雨が明けたと思いきや、今後は「熱中症の危険」情報が多くなってきました。一方、園庭のヒマワリがぐんぐん伸び、花を咲かせる日を心待ちにしている今日この頃。保護者皆様におかれましては、ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 3歳以上児さんは、7月22日から縦割り保育(3・4・5歳児合同保育)となり、年長児はお兄さんお姉さんになり、年下の子のお世話を!年中児は年上の子を真似たり、下の子のお世話をしたり!年少児は上の子を真似ながら一つまた一つと成長を見せていきます。また、クラス替えのない環境だからこそ、環境の変化に子ども達が自分の居場所探しをどのように行っていくか!この機会に、しっかりと見届け心の変化に寄り添っていきます。こうした環境の中で、思いやる心と、周りからの刺激を受けいろいろな事への興味・関心・意欲が育つことを期待し、8月末を楽しみに待ちたいと思います。この暑い夏を健康に乗り切るためにも、些細な事でも連絡帳などを通してお伝えいただくと共に、早めの休息をお願い致します。引き続き、こまめに水分・塩分補給を行い、熱中症にならないよう十分気を付けて保育してまいります。
 この夏、それぞれのご家庭でも、お子様を中心とした楽しいレジャー計画を立てていらっしゃると思います。くれぐれも事故のないよう、園でもご家庭でも注意し楽しく、安全な夏を過ごしていきましょう。
 毎日暑い日が続きこの蒸し暑さに子ども達の食も細ってきました。その分昼寝などで、体を休め健康に気を付けてあげたいものです。何気なく食べている毎日の積み重ねにより、子ども達の体が作られていくことを私たちは、十分自覚しなければならないと思います。栄養満点の食事と十分な睡眠をとり、この暑い夏を元気に乗り切りましょう。