園長の挨拶

 

園長
杉山 一夫


 お子様のご入園・ご進級おめでとうございます。
 桜の開花が例年より早く、入園・進級式前に満開となりましたが、お友達の笑顔を見届けようと待っていてくれた花に感謝しながら、本日を迎えさせていただきました。
 今年度新入園児52名、進級児185名の計237名でうぬま第一幼稚園の平成30年度がスタートしました。大切なお子様の大切な幼児期の教育を、私どもうぬま第一幼稚園に託していただいたことに、責任の重さを感じております。三つ子の魂百までの諺(幼児期に付けた性質等のものは百まで変わらない)で言われているものは、今日も変わらないものだと思います。全ての教職員、力を合わせ、一人一人の子どもたちの幸せを願い、日々の保育に笑顔であたらせていただきます。
 私どもの学園の建学の精神であります、「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子どもを育てることを柱とし、園の教育目標である「自ら生き生きと活動する心ゆたかなやさしい子」を掲げ、◎かんがえる子 ◎すなおな子 ◎じょうぶな子の知徳体のバランスを計りながら、日々の生活を充実させていきたいと考えます。
 この4月は、①新入園児、進級児の子どもたちと、クラスの先生の信頼関係を築く ②まずは一人(先生でもいい)楽しく遊べる友達を見つける ③クラス、園の中で自分の安心していられる居場所を見つける ④新しい環境に慣れ、楽しく通園する等を配慮した保育を心がけてまいりたいと思います。
 平成30年も、幼稚園の中に一人一人の笑顔いっぱいの花が咲き揃う生活を保護者皆様のご理解とご協力をいただき、進めてまいりたいと考えます。どうぞ宜しくお願い致します。