理事長挨拶


 長い夏休みを終え、元気に子どもたちが戻ってきてくれました。今日から2学期のスタートです。休み前に子どもたちと夏休みの過ごし方についてお話をさせていただきました。保護者の皆様のご理解とご協力のお陰で、休み中、事故、ケガ等の報告もなく元気に楽しく過ごせた様子がうかがえます。本当にありがとうございます。
 「たのしいなつやすみ」のお約束の種類も、子どもたちと一緒に決めて、一緒に評価していただいたこともわかりよかったです。その中でいくつか紹介します。「ケンカをしたら、その日のうちに仲直りをする」「早寝早起き」「飼育している虫のお世話」「しっかり歯みがきをする」「挨拶をする」ということが書かれていました。どれをとっても、日常生活の中で必要とする約束ばかりです。夏休み中の約束だけでなく、これからもつづけられると良いと思います。
 この休み中、教職員も、東海北陸地区私立幼稚園教育研究愛知大会・岐阜県私立幼稚園教育研究大会をはじめとし、各種の研修大会に参加させていただきました。7月の学園研修では各務原市消防本部に依頼し、AEDの操作・人命救助の講習を受け、万一の緊急の場合に備えた実践的な緊張感のある研修をしました。これからも安全で安心して預けられる幼稚園であり続けるために研鑽を積んでいきたいと思います。
 今月もまだまだ暑い日が続きます。子どもたちの体調にもしっかり目を向け、静と動のバランスを考えた保育活動に心がけてまいりたいと思います。
 今月もよろしくお願いいたします。

建学の精神

建学の精神

「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子

教育目標
自ら生き生きと活動する 心ゆたかな やさしい子
命の大切さを知り、豊かな心と力強くいきる力(心情、意欲、態度)を培う。
 1.ありがとう、ごめんなさいが、素直に言える子。
 1.思いやりの心を持ち、友達と仲良く遊べる子。
 1.元気な子

園生活を通じて、命の大切さを知り、豊かな心と力強く生きる力を培う





   理事長杉山 一夫