理事長挨拶

 入園、進級おめでとうございます。
 平成31年度の入園、進級に、桜の花も祝福していてくれるように、ニコニコです。本日は、お子様の進級、入園おめでとうございます。
 新入園児48名、進級園児123名、計171名でスタートしました。
 人間形成で一番大切な時期と言われている、幼児期の生活の場として、私どもの幼稚園に大切なお子様を託していただき、責任の重さをしっかり受け止め、教職員一同、一生懸命子どもファーストの心をもって、生活させていただきます。
 私ども学園の建学の精神は、「ありがとう、ごめんなさいが素直に言える子」の育成です。園目標では、「自ら生き生きと活動する 心ゆたかな やさしい子」を掲げ、◎かんがえる子 ◎すなおな子 ◎じょうぶな子の、知徳体のバランスを考え、子どもたちの生活を充実させていきたいと思います。
 幼児期の教育は、根っこの教育と昔から言われております。将来、大きな木として成長するためには、まずは地中深く根を張り、栄養分をしっかり吸い上げられるような、丈夫な根を育てることです。風、雨に耐え、大地に根を張った木は、やがてたくさんの花や実をつけてくれます。幼稚園での生活を通し、そんなところを育てていきたいと思います。
 今月は、新入園児、進級園児のお友達が、クラスや園の中で安心して過ごせるよう、友達関係を中心とした居場所を見つけられるような環境づくりを第一に進めたいと思います。
 今年度も子どもたちが楽しんで登園してくれる園づくりと、笑顔の花が園内いっぱい咲きそろうよう、毎日の生活を充実させていきたいと考えます。どうぞよろしくお願い致します。

建学の精神

建学の精神

「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子

教育目標
自ら生き生きと活動する 心ゆたかな やさしい子
命の大切さを知り、豊かな心と力強くいきる力(心情、意欲、態度)を培う。
 1.ありがとう、ごめんなさいが、素直に言える子。
 1.思いやりの心を持ち、友達と仲良く遊べる子。
 1.元気な子

園生活を通じて、命の大切さを知り、豊かな心と力強く生きる力を培う





   理事長杉山 一夫