理事長挨拶

新年あけましておめでとうございます。


 旧年中は、私共幼稚園に対しまして温かなご理解・ご支援をいただきありがとうございます。
 さて、昨年の暮れから強い寒気により、初雪を見ながらの新年を迎えました。今年のお正月は、新型コロナウイルス感染予防の影響により、お家でゆっくりと過ごされた皆様も多いのではないでしょうか?お正月に家族・親戚が集まって仲睦まじく過ごす様子を表したのが、旧暦の1月を意味する「睦月」(むつき)の語源といわれます。自粛により、家族が一緒に過ごす時間が多くなり、カルタ・トランプ・スゴロク等を使って、楽しく遊んだことの報告も、子どもたちからたくさん聞かれました。
 本日、笑顔いっぱい元気いっぱいの子どもたちが幼稚園に戻ってきてくれました。これも、保護者皆様のお陰と心より感謝申し上げます。始業式でも、しっかりと新年のあいさつをすることができ、この休み中、子どもたちが有意義に過ごしたことがうかがえます。
 三学期は、一年の総まとめの学期として、楽しい思い出づくりを柱にすすめてまいりたいと思います。園目標であります「ありがとう ごめんなさい」の言葉を日常から使える具体的な実践ができるような環境も考えていきたいと思います。
 新しい生活様式を「今の時代ならでは」と思い、前向きに受け止め、一日でも早く新型コロナウイルス感染が収束し、平穏な日常が戻ってくることを願っております。
 今学期も引きつづき、よろしくお願いいたします。

建学の精神

建学の精神

「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子

教育目標
自ら生き生きと活動する 心ゆたかな やさしい子
命の大切さを知り、豊かな心と力強くいきる力(心情、意欲、態度)を培う。
 1.ありがとう、ごめんなさいが、素直に言える子。
 1.思いやりの心を持ち、友達と仲良く遊べる子。
 1.元気な子

園生活を通じて、命の大切さを知り、豊かな心と力強く生きる力を培う





   理事長杉山 一夫