理事長挨拶


 入園してから2ヶ月が経ちました。
 子どもたちはそれぞれにお気に入りの場所や遊びが見つかり、自分らしさを出しながら、ゆっくりと過ごす姿が見られるようになりました。外遊びの三輪車で一日をスタートさせる子もいれば、部屋の中のお人形をどこにいくにも連れていくことで安心している子もいます。
 朝のスタートはとても大事なので、私たちは園内・園外でそれぞれの子が安心して朝を始められるように心を砕きます。
 新型コロナウイルス感染症が始まって3回目の初夏を向かえました。日中の気温も高くなり熱中症にも気を配らなければならない時期です。小・中学校においてもこの夏のプールの授業を行う学校、行わない学校と対応が同一ではないことに気づかれると思います。私たちの園では分散方式の水あそびを今年も実施していきたいと考えております。
 園外保育を通して子どもたちには、交通安全のルールを学んでもらい、安全に安心して道路を歩くには、まず私たち大人が見本となりルールを守っているところを子どもたちに見せなくてはなりません。「言葉で言う」より「行動を真似る」のが子どもたちだと思います。
 コロナ対応では、マスクの着用は必要ないところだけ目につきますが、その為には「ただし」という条件が付いていることにも着目して欲しいと思います。
  雨の季節になってまいりますが、カタツムリ・あじさいの花・ダンゴ虫と晴れた日には十分な身体的な距離をとり、園外保育・戸外あそびを満喫して精神的ストレスがかからない配慮をした保育をすすめてまいりたいと思います。
 今月もよろしくお願い致します。

建学の精神

建学の精神

「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子

教育目標
自ら生き生きと活動する 心ゆたかな やさしい子
命の大切さを知り、豊かな心と力強くいきる力(心情、意欲、態度)を培う。
 1.ありがとう、ごめんなさいが、素直に言える子。
 1.思いやりの心を持ち、友達と仲良く遊べる子。
 1.元気な子

園生活を通じて、命の大切さを知り、豊かな心と力強く生きる力を培う





   理事長杉山 一夫