理事長挨拶


 皐月晴れで五月がスタートしました。子どもたちが持って帰ったこいのぼりが気もちよく各家庭で泳いでいることと思います。
 保護者皆様におかれましては、ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 入園・進級より一ヶ月が経とうとしております。季節も例年よりも少しづつ早いサイクルでまわってきているように思えます。梅・桜・花水木と次々と美しい花を咲かせ、自然は豊かな表情で四季折々の美しい光景を私たちにみせてくれます。日本に住んでいてよかったと思える一瞬です。
 さて、ゴールデンウイーク真只中ではありますが、この連休が子どもにとって、とっても楽しみな時間となっていることに気づかされました。それは子どもたちの口から連休の過ごし方についてのお話がたくさん聞けたからです。そして、言葉だけでなく、ジェスチャーを混えて顔の表情も豊かに体全体で表現してくれる子どもの姿を見ることができたからです。
 家で家族みんなでゆっくり過ごす中で、映画を観に行ったり、お買物、食事にお出かけする話・お弁当を持って公園へお出かけの話・おじいちゃん、おばあちゃんの家へ会いに行くお話・飛行機に乗って旅行に行くお話等、たくさんのお話が聞けました。連休明けには、休み中に経験したたくさんの出来事を聞くのを楽しみに待ちたいと思います。今月は「家庭を大切にする心を育てよう」がテーマとなっております。どうぞ、ご家庭で協力して、楽しい時間をたっぷり共有していただきたいと思います。今月も一人一人の子どもたちが、クラスの中、幼稚園の中で友だちとの関わりの中で、自分の居場所がしっかり見つけられるよう引き続き見守り、心の安定も考えた保育をすすめてまいりたいと思います。
 今月もどうぞ、よろしくお願い致します。

建学の精神

建学の精神

「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子

教育目標
自ら生き生きと活動する 心ゆたかな やさしい子
命の大切さを知り、豊かな心と力強くいきる力(心情、意欲、態度)を培う。
 1.ありがとう、ごめんなさいが、素直に言える子。
 1.思いやりの心を持ち、友達と仲良く遊べる子。
 1.元気な子

園生活を通じて、命の大切さを知り、豊かな心と力強く生きる力を培う





   理事長杉山 一夫