理事長挨拶


 立冬の候。保護者皆様におかれましてはご健勝にてお過ごしのこととご推察申し上げます。この時期は、本格的な冬がやってくる前に、冬支度をやっておきましょうと人の暮らし方にマッチした季節の区切りである二十四節気は教えてくれます。そして、火を使い始める時期なので、火の用心や火の取り扱いには、十分気をつけましょうということも教えてくれてます。子どもたちにその事を話そうとしていた矢先に首里城が火災で焼失したことをニューズで知り、城の変わり果てた姿にぼう然としました。日常、料理や明かり、暖をとる為に便利に使っている、 火の有難さと怖さを改めて思い知りました。
 今園内では、お互いに友達の名を呼びあい、クラスの枠を超えた中でのあそびが屋内外で活発に展開されています。
 特に9日開催の作品展に向け、どんぐり、まつぼっくり、様々な木の葉、枝等を秋の遠足をはじめ、秋みつけや園外保育、お家の人と近くの自然の中から収集してきてくれ、自然からの恩物にそれぞれの秋を体験してくれました。
 様々な行事を通して、楽しくあそび、お互いを認め、尊重する姿も見られるようになってきました。
 一人一人の個性が溢れる作品展に、ご家族お揃いでお出かけいただきたいと思います。今月は製作活動の後の手洗い、クラス内の清掃、片付け、冷え込みなどで体調を崩さないよう配慮した生活に目を向けた保育に心がけていきたいと思います。今月もどうぞよろしくお願い致します。

建学の精神

建学の精神

「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子

教育目標
自ら生き生きと活動する 心ゆたかな やさしい子
命の大切さを知り、豊かな心と力強くいきる力(心情、意欲、態度)を培う。
 1.ありがとう、ごめんなさいが、素直に言える子。
 1.思いやりの心を持ち、友達と仲良く遊べる子。
 1.元気な子

園生活を通じて、命の大切さを知り、豊かな心と力強く生きる力を培う





   理事長杉山 一夫