理事長挨拶


 啓蟄を迎える頃となりました。啓蟄は、土の中で冬ごもりしている虫が這い出してくる頃であり、寒い日もあるがこれからだんだん暖かくなって春が来るという二十四節気にある呼び方です。
 毎年この3月は、子どもたちが各年次で一緒に過ごしてきたお友達と楽しい思い出をいっぱい作って、4月からの新しい生活へ向け、心の居場所・自分の居場所みつけに大切な時期ととらえて、3月の保育目標を設定してきました。しかし、今年は新型コロナウイルス感染症が発生し、この3月は国より小学校、中学校、高等学校等については、現に感染が拡大していない地域においても、感染のリスクを予防する観点から、春休みの前段階として臨時休業の要請がありました。
 幼稚園においては除外されておりますが、施設等利用給付認定(2号)を受けて一時預かりを利用している園児については、可能な限り家庭で過ごすこととするが、家族での保育が困難な場合は、感染予防に配慮した園において対応することとなりました。私たちの園では、バス運行の中止、お弁当持参、預かり保育は基本的には2号相当の認定を受けていることを条件に、3月13日まで自由登園としました。16日以降につきましては、その間の感染の状況を判断して決めていきたいと考えます。子どもたちの健康の安全を第一に考えていきたいと思いますので、何卒ご理解、ご協力をお願い致します。
◎ 自由登園においてお休みする場合は、子どもたちの健康状態の把握をしたいため、お休みの理由が何であるのか連絡をお願い致します。
◎ 自由登園で登園されるの際には、毎朝検温をしていただき、数値を連絡帳にてお知らせください。保護者の方は、マスクを付けて送迎をお願いします。
 急な連絡には「緊急メール」でお知らせしますので、宜しくお願いします。

建学の精神

建学の精神

「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子

教育目標
自ら生き生きと活動する 心ゆたかな やさしい子
命の大切さを知り、豊かな心と力強くいきる力(心情、意欲、態度)を培う。
 1.ありがとう、ごめんなさいが、素直に言える子。
 1.思いやりの心を持ち、友達と仲良く遊べる子。
 1.元気な子

園生活を通じて、命の大切さを知り、豊かな心と力強く生きる力を培う





   理事長杉山 一夫