理事長挨拶

入園・進級おめでとうございます。

 
 園庭の桜の花も、子どもたちを「よくきたね。」「よろしくね。」とお祝いしたくてじっとじっと待っていてくれました。3月の卒園式にも、子どもたちの門出を祝福してくれ、ほんとうにあたたかい気持ちにさせてくれます。
 いよいよ令和3年度がスタートです。4月2日には、教職員の研修会を行い、姉妹園であるうぬま第一幼稚園の年次の先生と合同で、子どもたちの育ちについて意見交換をしました。私どもの建学の精神である「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子の育成を柱とし、知・徳・体と調和のとれた「1.かんがえる子 2.すなおな子3.じょうぶな子」の人づくりを通して、「自ら生き生きと活動する心ゆたかなやさしい子」の園目標に向かってすすめてまいりたいと考えます。
 各クラスでは、部屋飾りをつくり、子どもたち一人一人の名前シールを書き、子どもたちの顔を思い浮かべ、先生たちの迎える準備がすすんでいます。幼稚園は、「子どもが人生ではじめて出会う学校」です。◎集団生活の中で、子どもの良い所、好きなあそびをみつけ、誉めてのばす。◎一人一人の子どもたちが父親母親以外の人と初めて依存できる人に私たちがなる為に、無償の愛をもって生活する中で信頼関係を築く。◎一人一人の子どもが精神的に安定し、楽しくあそびができる居場所づくりを一緒にみつけていきたいと思います。
 新型コロナ感染予防のための、新しい生活様式も引きつづき取り入れ、子どもたちの安全を第一に考え、保育をすすめてまいりたいと考えます。
 今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

建学の精神

建学の精神

「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える子

教育目標
自ら生き生きと活動する 心ゆたかな やさしい子
命の大切さを知り、豊かな心と力強くいきる力(心情、意欲、態度)を培う。
 1.ありがとう、ごめんなさいが、素直に言える子。
 1.思いやりの心を持ち、友達と仲良く遊べる子。
 1.元気な子

園生活を通じて、命の大切さを知り、豊かな心と力強く生きる力を培う





   理事長杉山 一夫