園長先生の挨拶

 

園長
杉山 一夫


 時の経つのは早いもので、つい先日お正月を迎えたかと思っていたら、もう立春を迎える頃となりました。
 今年も異常な寒波により、広範囲の地域において、日常生活に大きなダメージを与えています。草津白根山の噴火にも驚きました。毎年毎年地球全体で想定外の出来事が起こっていることに心配でなりません。
 さて、園内では、17日に開催される「春の発表会」に向けて、各クラスでは練習にも熱が入ってきました。「ひとりひとりが主役になり、ともだちと協力して最後までつくり上げる喜びを知る」をねらいとしてすすめてまいります。年少さんは遊戯、年中さんはCDによる舞踊劇、中でも年長さんのオペレッタは、肉声でのセリフ、歌でストーリーがすすめられます。練習途中で、お客さんにセリフ、歌の声が届くか?セリフを言う速さ、間はどうか?子ども同士で確認したり、創意工夫しながら教え合い、励まし、先生の指導をうけております。この春の発表会をすすめていく中で、たくさんの人々(家族・友だち)に支えられて生かされていることにも気づいて欲しいと願っています。今年もインフルエンザやカゼ等により体調を崩し、お休みの子どもたちが増える時期を迎えました。早目にお医者さんにみてもらい、手当を早めにし、充分な休息をとり、体力を回復し、ストレスを溜めないことが大切だと思います。手洗いうがいを励行し、健康で安全な生活に配慮した保育をすすめて、全園児の参加による「楽しい思い出づくり」ができる2月にしてまいりたいと思います。
 今月もよろしくお願い致します。